なにわの伝統野菜「玉造黒門越瓜(しろうり)」

8月初旬、大阪ガスの研究所が主催する“玉造黒門越瓜(たまつくりくろもんしろうり)”の収穫祭に、ご招待いただいてたのですが、先般ご丁寧に、その際の様子を新聞という形でまとめられ、ホームページに公開されたとのご連絡までいただきました。
しろうりNews3号
玉造黒門越瓜は、上町台地を故郷とする「なにわ伝統野菜」の一つ。
大阪ガスさんが、天王寺区にある実験集合住宅「NEXT21」で、その栽培や収穫祭を通して、地域のみなさんとともに、互いに顔の見える関係を大切に育んでいく、という活動を10年も前からおこなっているそうです。
大阪ガスさんが地域の方々や関係者に玉造黒門越瓜の種を配り、収穫祭にはその収穫したものを各々が調理し、持ち寄るというスタイル。
収穫祭には少し遅れてしまったので、その趣旨等よく理解していませんでしたが、とにかく豪華なお料理に目移りしまくりでした。
料理持ち込みなしの場合は会費徴収ですが、めちゃくちゃCP高し!
こんなお料理、飲食店でもなかなか出会えない。

初めて食べた玉造黒門越瓜でしたが、淡泊で冬瓜に似ている印象です。
玉造黒門越瓜はアルコール性肝疾患予防の効果があるらしく、酒呑みの私には必須食材かもしれません。生よりも水煮した調理ものが効果が高い、というのも重要メモ!
玉造黒門越瓜
春には種を送ってくださるとのことで、とても楽しみなのですが、一方でみなさんのように上手く栽培できるのか、お料理できるか、プレッシャーでもあります。

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