平成26年12月研修分「農の雇用事業」募集が開始されました!

月見だんごを食べながら、お月見をしていると、「秋だなあ」と感じます。

農業にとっては「実りの秋」、「収穫の秋」ですが、今年は災害による被害が多くでています。

懇意にしている農業法人さまの「黒豆」の収穫に影響がでないか、心配しておりますが、前向きな代表者は、「黒豆」の予約販売と同時進行でバス旅行を企画して、今日もせっせと注文をとって頑張っていらっしゃいます。

さて、「農の雇用事業」も12月研修分の募集が9月1日から開始されました。

参加にあたっての主な要件は以下の通りです。

①平成26年3月1日以降に正規の従業員(法人独立支援タイプの場合はこの限りでない)として雇用し、申請日までに就業しており、1週間の所定労働時間が35時間以上であること。

②研修生の過去の農業従事経験が5年以内であること。

③雇用保険、労災保険に加入すること。

④本事業と重複する他の公的助成を受けていないこと。

⑤研修生が農業法人等の代表者の3親等以内でないこと(労働者性が認められる場合を除く)。

⑥研修生の年齢が雇用期間の定めのない正社員としての採用日時点(法人 独立支援タイプの場合は研修開始日時点)で、原則45歳未満であること。

申請の詳細は、全国新規就農相談センター、もしくは最寄りの農業会議所にお問い合わせください。

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