カプレーゼ

コンパニオンプランツ

“トマトとバジルは料理でもよく一緒に使われるけども、一緒に植えるとお互いの生育も助ける”

先日参加させていただいた農政局主催のネットワーク交流会の事例報告で聞いたお話で、とても説得力がありました。
そして、前々からコンパニオンプランツについて調べようと思っていたことを思い出しました。

コンパニオンプランツとは、一緒に植えると病害虫を防いだり、成長を助け合う野菜やハーブ、お花のことです。
コンパニオン(companion)=仲間
プランツ(plants)=植物
意味はそのままです。

農園メンバーでローズマリーを植えたいという話があったので、ローズマリーには何が合うのか調べてみると、キャベツ、ニンジン、豆類だそうで、科とは全く関係ないのがちょっと意外でした。キャベツと同じアブラナ科のカブなんかは逆に相性が悪いようです。
キャベツは葉がきちんと巻かないことも多く、虫もつきやすいので、ローズマリー効果を期待したいところです。
キャベツ ローズマリー①
コンパニオンプランツは科学的に解明されているものが少ないというのも意外だったのですが、何にでも合うとされるマリーゴールドと一緒に植えたときのキュウリの生育はとてもよく、味もより濃かったような気がします。
同じ場所で同じように育てていても、上手くいったり、いかなかったりすることばかりなので、何が要因なのか解明するのは確かに難しいのですが・・。

ローズマリー②

ローズマリーは肉や魚、特にチキンを焼くときに香り付け(臭み取り)として使われることが多いですが、ローズマリーそのものもクセがあるので、初めて使われるときは、ちょっと分量に気をつけた方がいいかもしれません。

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