いちご

いちご「紅ほっぺ」

私にとっては久しぶりのコラムとなりました。
私は生産者との繋がりを何よりも大切にし、すべての生産物を一つ残らず販路に乗せるために、この間努力してきました。
果樹では外品を加工品の材料に回したり、少し値段を落としても消費者探しに奔走してきました。その繋がりも増え、いくつか紹介できる状況になりましたので、コラムに書いていこうと考えております。

お付き合いのある農家さんで、2年目にしてビニールハウスを12棟設置し、いちごの「紅ほっぺ」を作られている青年がいます。
「紅ほっぺ」は果肉が赤く、ほろよい甘味でイチゴ好きの王道をいく品種です。いちごは一般に栽培に手間がかかるといわれています。
その青年は午後8時には寝て午前4時に起床し、いちごハウスを全て見回ります。陽射しをたっぷり浴び、適度な湿気と室温を探しながら研究を重ねて作られた「紅ほっぺ」は、大粒8個500円で販売されています。

既に洋菓子店にも出荷している人気の「紅ほっぺ」、南河内のブランドになる日も遠くないでしょう。
生産者は近々紹介します。

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